1日30ツイート実践中につき気づいたことをまとめました。

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12月の後半からTwitterをまじめに攻略するにあたって実践しているのが、「1日30ツイート」です。

元々はどこかのオンラインサロンが発祥みたいで、私が存在を知ったのは12月でしたけど実際は7月ぐらいから流行っている行動指針みたいです。

でもこの方法、Twitter界隈を見てると賛否両論ですよね……。

「いいね!」という人もいれば反対に「こんなの役に立つの?」という人もいるのが現状なわけですが、実践している私としては「いい面もあれば悪い面もあるけど、おおむね満足してる」ってところです。

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1日30ツイートのメリット・デメリット

メリット:自分の言いたいことが言葉にできるようになる

1日30ツイートをするとなるとまず最初に出てくるのが「何をつぶやくか?」です。

私も迷いに迷って、フォロワーさんの中で面白いことや勉強になることを呟いている人を引用RTしてみたり、自分の気になっていることを呟いてみたり……、いろいろやってるんですが、そうしていくと「自分が何を言いたいのか。自分が思っていることは何か。自分が不満に感じていることは何か」が分かってくるようになってきます。

最初から自分の言葉でつぶやなかったので有名どころをフォローして絡んでいますけど、そういう人たちはためになることをいってくれるので、それを読んで考えて、「つまりこういうこと? だったら私はこう思う」と言葉に変換してTwitterに呟く……、かなり勉強になります。

よくTwitter内で「自己理解」「自己分析」って言葉が飛び交いますけど、フォロワーさんの言葉を自分の言葉に置き換えて自分の言いたいことを付け加えるのも、「自己理解」「自己分析」なんじゃないかなって思います。

もちろん自分の言いたい言葉を見つけるためには、「自分が何を言いたいのか?」を考える必要があるわけで、やみくもにツイート数をあげても意味はありません。自問自答しながらツイートしていくことになるので、30ツイートするのが結構大変だったりもします。

メリット:Twitterを見てくれる人が増える⇒フォロワーさんが増える

Twitterは目立ったもの勝ちな一面がありますし、そもそもいいことを呟いても存在に気づいてもらえてなかったらフォローしてもらえないし、発言を見てももらえません。

なので単純に「1日30ツイート」って「人の目に触れる回数を増やす」方法なのだと思います。

しかも有名どころに絡んで引用RTして、相手さんが「この発言いいな!」って思ったらRTしてくれて、その人のタイムラインに載ることもあるので人の目に触れる回数をどんっと増やすことができます。

そうするとフォロワーさんも増えるし、自分の発言がいろんな人に響いてると実感できてTwitterが楽しくなります。

デメリット:数字を追いかけると不幸になる

デメリットはぶっちゃけ「1日30ツイート」の数字にはまること、です。

1日に30ツイートしなくちゃいけないと自分を追いつめてツイートしても楽しくないですし、疲れますし、なにより人が読んで楽しくなったり「このツイート! RTしたいな!!」って思ってくれるようなツイートになりません。

多分Twitterで「1日30ツイート」に苦言を呈している人達は、この数字にはまってしまった30ツイートの事をいってるんじゃないでしょうか。

楽しく面白く1日30ツイートを目指すのが鉄板です。でもそう分かってても数字を追いかけてしまう……、それが人間なのかな? って思います。

なので数字を追いかけてとにかく1日に30ツイートすればいいんだ!! と考えるようになった時点で、「1日30ツイート」はやめたほうがいいと思います。疲れますし。

私はまだ数字を追いかけるところまではいってないので大丈夫だと思ってますけど、気を付けたいです。

ちなみにフォローする人が増えてタイムラインが追い付かない!!! ということになったら、リストにまとめたらすごく便利でした。

「え。そんなの当たり前では?」って言われそうですけど……、今までタイムラインが追えなくなるほどのユーザーさんをフォローしたことがない身からすると、リストって存在が輝いてみえたぐらいなんですよ……。

私は「いいね!」をしたユーザーさんをリストにまとめているんですが、物凄くスッキリして見やすいです。リスト内に入れているユーザーさんが増えてきたらフォロワー数でリストをまとめ直すのもよさそうです。

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