5年日記を書き続けやすい置き場所を探してみた結果

スポンサーリンク

2018年から細々と続けている5年日記ですが。

3年目にも入ってくれば、そろそろ書き忘れることも少なくなってきたんじゃない……? と思いたいけど、気づけば忘れてる日記帳です。

いや、本当に忘れる。

一日や二日ぐらいなら、「忙しかったし、忘れてたのかなぁ」で終わるんだけど、一回忘れるとそのまま5日間ぐらいずっと忘れてて、日記帳が空白……。

しかも場合によっては、去年も一昨年も同じ日を書き忘れてたりして、「え。この日になにがあったの?」状態になってることも。

5年日記みたいな連用型日記だと、去年や一昨年の同じ日付に起こった出来事が読めて楽しいのがメリットです。

けど、何も書いてないとむなしさが募ったりするわけでして。

むしろ、5年日記の醍醐味を絶対に損してる……。

というわけで、「どこに日記帳を置いたら一番長続きするのか?」を実践してみました。

スポンサーリンク

オーソドックスな机の上はダメだった

とりあえず、机の上。

駄目でした。(即答)

私は寝る前に日記を書くようにしてるんですけど、机の上だと、寝るまでの時間に、ベッドではなくて机の椅子に座って、日記帳を広げて書く、っていう動作が入るわけで。

当たり前なんだけど、その動作が手間。

日記を書き忘れる理由を改めて考えてみると、この「書くまでの手間」って、かなり重要じゃないだろか……??

「日記を書くぞー」っていう気持ちを持たないと椅子に座らないし、そもそも寝る前に椅子に座るタイミングがない時もある。

つまり日記を書くにも、手間は少ないほうがいい。

一日疲れたときとか、早く寝ないといけない時とか……そういう時に、わざわざ椅子に座って日記を書くっていう手間をするのがめんどうくさい。

というわけで、机の上は却下です。

結局落ち着いたのはベッドの隣

どうやら私は、寝る前に「日記を書くぞー」って気持ちを持って行動するのが苦手らしい。

そこでシンプルに気づいたんですが。

……だったら、ベッドの隣に置いとけばいいんじゃない?

なんで、そんな簡単な事実に気づかなかったん?! というやつですね。

というわけで、ベッドの隣のサイドテーブルに日記帳とボールペンを置くようにしたんですが、これが大当たりでした。

寝るときには必ずベッドに行くわけで。

ベッドに入るときに自然と日記帳が目に入るわけでして。

そこに日記帳に文字を書き込むためのボールペンも用意されてるんだから、「ささっと書いちゃおうかー」的な気持ちで日記帳を書くことができます。

ほんとう、どうして今までこの事実に気づかなかった……??

これが長文ありきの日記だとつらいかもだけど、5年日記は一日数行書くだけの簡単仕様なので(そのかわり継続していくことが大事になってきますけど)、1分もあれば書けます。

というか、1分もあれば書ける日記なのに、今までさぼって書き忘れてきたんだな……。私。

逆に言うと、書き続けやすい場所を考えないで日記を書いていくと、このお手軽さが災いして、書くのが面倒くさくなるのかもしれない……。

まとめ

  • 5年日記みたいな連用型日記は、継続してやっていく仕組みを作る!
  • 机の上よりはベッドの隣に日記帳を置いておくほうが長続きする!
タイトルとURLをコピーしました