洗濯物の部屋干しで気になる湿気対策を新聞紙と扇風機でやってみた!

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自分で洗濯機を回すようになった途端に雨が続いて、「これってもう、私に洗濯物をするなっていうお告げなのでは……?」と邪推したくなっているブログ管理人です。

本当、雨でした。

台風も来たし。

結婚して、旦那さんの家に越してきて、一週間の半分が雨でした……。

嬉しいことに旦那さんの家の洗濯物干しスペースには屋根があるんで、日中は雨を気にせずに、ずっと干せるわけですが。

夜は旦那さんの車を入れる場所と兼用なので、夜まで使うのは気が引ける…………。旦那さんはいいよって言ってくれるけど、嫁の立場として気が引ける……。

というわけで、室内の和室に物干し竿を用意してもらって室内干しもできるようにしたんですが、この時点で素朴な疑問。

……室内干しって、ただふつうに洗濯物を干せばいいの……??

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畳にカビが生えるのは嫌……。

こういうところでも、実家で家事をしていなかったツケが回ってくるんですね……。

とりあえずネットでググってみると、「和室の湿気が高いと畳にカビが生えるよ!」というとんでもない情報を発見……。

うわぁ、私のこれからの行動次第で畳にカビが生えるのか……。マジか……。

でも実家でも雨の日は部屋干しをしてたけど、カビのことなんて気にしてなかったような? と思いだしてみたんですが、実家の場合は、台所と居間がそのまま繋がってる広いスペースに干していて、人の行きかいも多かったわけでして。

多分、環境的に湿気がこもる場所じゃなかったんだろうな……。

一方で旦那さんが物干し竿を用意してくれた和室は、いつも人がいる場所じゃないし、そもそも日中に家にいるの主に私だけだし……。

え、このまま干してて大丈夫?? 湿気とか。

畳とか、カビ大丈夫??

どんどん心配になってくるので、ひとまずそのまま洗濯物だけを干すのはやめて、旦那さんの家にあるもので、「和室に洗濯物を干しても大丈夫そうな環境づくり」をはじめることにしました。

用意したもの

扇風機

とりあえず、「早く乾けばいいんじゃない?」ということで、扇風機

最初まったく考えになかったんですが、Twitterのフォロワーさんが「扇風機を回すと洗濯物が早く乾きますよー」と教えてくれたので、旦那さんの部屋からお借りしてきました。

はい。順調に乾いてる気がします。

ふつうの夏場に使う扇風機なので、もちろん温風機能とかまったくないんですけど。

ただ風をあて続けるだけでも効果があるだなぁ、と実感しました。

新聞紙(一日分)

というわけで、次は除湿。

除湿器とかあればよかったんですけど、それはなし。

一応部屋にエアコンはついてるけど、部屋を冷やすでも温めるでもなく「洗濯物の湿気が気になるから除湿で使いたい」っていいのかなぁ、と悩んで却下しました。

お金かかるよ……?

ブログ管理人が嫁に来てから急に電気代が跳ねあがった! とかなったら嫌なので、家にあるもので即席の除湿アイテムを作ることに。

新聞紙を丸めて、洗濯物の下に並べました。

ネットで調べると、「新聞紙は除湿効果があります。くちゃくちゃに丸めて、洗濯物の下に並べておきましょう。ポイントは触った時にカサカサと音が鳴ること。音が鳴らなくなったら十分に湿気を吸った合図なので新しいのに交換してください」のこと。

なのでくしゃくしゃに丸めた新聞紙を用意したわけですが、家に帰ってきてその様子を目撃した旦那さんが開口一番に、「何かの儀式?」と言ってました。

うん。ある意味、洗濯物を乾かすための儀式かもしれない。

ちなみに3日ぐらい放置すると、カサカサからごわごわって感じの音に変わりました。一応除湿効果はあったみたいです。(そして湿気を吸った新聞紙は必ず捨てます。でないと、今度は吸った湿気を吐きだすらしいです)

まとめ

  • 部屋干しするには前準備が大事!
  • 扇風機の風をあて続けると洗濯物は早く乾く
  • 新聞紙はくちゃくちゃに丸めて部屋干しの洗濯物の下に並べておくと湿気をとってくれる
  • 湿気をとった新聞紙はちゃんと捨てる
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