本屋に行く理由が『暇つぶし』になりそう

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ほしい本を本屋に買いに行くと、その本屋にないケースが多発してる気がするブログ管理人です。

Twitterをしてるといろんな本の宣伝が流れてきて、「おお!! この本面白そう!!」とワクワクすることが多々。

作家買いしてる本もあるけど、最近はTwitterで気になる本の情報を拾ってきて、買いに行くほうが多くなってます。

特に最近だと、『呪印感染』とかめっちゃ面白そうだったわけですよ。

このゾクッとする表紙とか、タイトルとか……、最高。

遊ぶ人いないけどルールブックは読み物だしね! 読みたいね!! 買いに行こう!!

……と思って買いに行くわけですが、近くの本屋で販売してないのはデフォです。

少ない希望を抱えて見に行くけど、ありません。

まあ、この『呪印感染』はTRPGのルールブック。

しかも超有名なジャンルでもない。

というか本屋でも、TRPGの専門コーナーが作られてるのなんて、それこそジュンク堂みたいな大きなところじゃないとないですよね……。と諦めているわけですけど。

最近コミックでも、新刊で本屋に並んでないことがざらにあったりします。

新刊で本屋に並んでないと、ちょっと途方に暮れた気持ちになります。

「……え。本当に? ええええ…………、どうしよ」的な。

新刊の中には、人気がありすぎて入荷した分が即座に売り切れ!! なんてものもありますけど、私が途方に暮れるケースはほぼ確実に、新刊そのものが入ってないケースが多い。

新刊! で、本屋に並ばない!! 

となると、これはもう『欲しい本を確実にゲットしようと思ったら、ネット注文が基本。本屋にいってもない可能性があるなら、発売日に本屋にわざわざ足を運ぶ理由はない』ってことになるのは、考えの飛躍でしょうかね……。

ひとまず、ほしい本を手に入れるための手段として、本屋が入らなくなってしまう……。

メジャーな雑誌のコミック(たとえばサンデーとかジャンプとか)だと並ぶけど、最近人気が出てるウェブコミック系になると、並ぶか並ばないかは運次第。

出版社の事情とか本屋さんの事情とかあるんだろうし、マイナーな本まで網羅してると大変なのはなんとなく分かる。

本屋さんもそんなマイナーな本まで面倒見きれないんだろうなぁ、とも分かる。

でも本当にほしい本はネット注文で買うのが基本ってなってくると、本屋に足を運ぶ理由ってそれこそ『時間が空いた時の暇つぶし』になりそう……。

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