手帳やノートに書く直線はマスキングテープで作るのがオススメです!

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手帳のノート部分で直線を引いたりするんですが。

思っている以上にうまく引けなくて、「ああああ!!」となることが多々ありました。

いわゆる、”定規を離したらインクがぴっと飛んでしまった!!!”問題です。

手帳って一年間使い続けるものだし、ノートだったら使い切るまで終わらないし……。うまく引けなかった直線ってずっと残るから、なんていうか憂鬱です。

そこでふと思ったんですけど。

マスキングテープを直線を書くかわりに貼ってみるって、どうでしょうか?

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マスキングテープはインクじゃない! 貼り直せる!

私が考えるメリットはふたつ。

ひとつめは、マスキングテープはインクじゃない点!

いうまでもなく、マスキングテープは紙! です。なので定規で直線を引いた時みたいに、ぴっとなる心配はありません。

ちなみに「定規でぴっとなるなら、もう定規を使わずに直線を書けばいいんでは?」と考えて実施したこともあるんですけど……、それはそれで、”もはや直線じゃない。というかまっすぐに引けてない問題”が発生したので却下しました。

定規でもぴっとならないものもあるけど、あれって漫画家さん御用達の商品なので……漫画を描かない人間が買ってまで、「定規でインクがぴっとなる問題」に対処したほうがいいのか気になるところ。

ついでにマスキングテープだったら、「乾くまでノートを閉じれない」ってこともないです。

そしてふたつめのメリットが、貼り直せる! 点です。

マスキングテープって基本的に貼り直せます。

なので「あれ? ずれた??」と思ったら、マスキングテープを貼り直してまっすぐにすればいいので、紙にインクで直線を引くよりも綺麗に仕上がります。

インクだとずれると修正テープとかで修正する(跡が残りますね……)か、そのまま我慢して使うしかありません。強引な方法だとそのノートのページを破る! というのもありですけど、なかなか難しい。

ずっと使い続けていく手帳だから。愛用していくノートだから、もっときれいに使いたい!

そんな気持ちに応えてくれるのが、マスキングテープなんです。

幅が広かったり柄物は使いづらい……?

で。実際にマスキングテープで直線を作ってみたんですが。

実感としては、「幅が広いのは使いづらい」です。

マスキングテープが主張しすぎて、書きものに向かない感じになっちゃいますね……。

同じ理由で柄物もアウト。

ノートや手帳に直線を作る理由が「ノートの領域を使い分けしたい」だったら、やっぱり主張は控えめな直線にしたい。

一般的なマスキングテープの幅って15mmなんですが、15mmだと太めです。

やっぱりマーカーペンとかで線を引く時とあまり大差ない(差があってもそこまで大きくない)幅がいいよなぁって思うので、マスキングテープで直線を作る時は5mm幅のやつを使うのがちょうどよさそうです。

ちなみに5mm幅のマスキングテープは、すくないですけど、Amazonや楽天市場とかでそれなりに見つけることができます。

マスキングテープで直線を作ろう

というわけで、インクを使わない直線を作る時にマスキングテープは最強です。

インクを使った時になるよごれの心配がない。

直線がずれても貼り直せる!

思っている以上に最強かもしれない……。

他にもマスキングテープを用意しておくと、「手帳になにかを貼りつけたい時にのりがなくても貼れる(飾り付けてデザインできる)」ので便利です。

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