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カキモノ・創作

pixivのアクセスブロック機能を使うメリット/デメリット

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pixivでDC厳しめ関連のブロックを日々の日課にしているうめさくです。

 

すると昨日「ブロックされた側の気持ちにもなってください!」とのメッセージが来ました。

 

なので「そういえばブロック機能って使ってたけど、実際に何が出来るかはあんまり知らなかったような?」と思って調べてみたんですが、……なんていうか微妙な感じでした。

ブロックすることで制限される機能

・お気に入りユーザーに追加
・ブックマークに追加
・マイピクに追加
・メッセージを送る
・メッセージに返信を送る
・イラストメッセージを送る
・点数を入れる
・タグ編集する
・コメントをする
・スタックフィードに投稿
・イメージレスポンスをする

 

以上がpixivでブロック機能を使うと制限される項目です。

……思ってた以上にできることが少ない??

とりあえず一番驚いたのは、作品の閲覧が制限されるわけではないってことでしょうか。ブロックした/されたなら、検索時に作品が出てこないものだと思うんですが、ふつうに出てきました。

 

作品の閲覧を制限したい時はマイピクに収納するのが一番っぽいです。

ブロックするメリット・デメリット

メリットは関わり合いになりたくない人を遠ざけることができる点。これにつきます。

 

私の場合だとDC厳しめ・キャラヘイト作品を上げている人、その作品に対して擁護的な発言をしている厳しめ容認派の人でフォローしていたりマイピクだったりする人達から遠ざかることができるのはメリットが大きかったです。

 

デメリットは関わり合いになりたくないと思っているのがブロックする側の考えであって、ブロックされる側はいきなりブロックされる点です。

 

私のところにきたメッセージしかり、お悩み相談系の掲示板を見ても「pixivでブロックされました! すっごく不愉快!!!」的な質問がいくつもあったので、ブロックされる→不愉快になるは、仕方のないことだと思います。

まあブロックするという行動にでる時点でされる側の心情に配慮できる状態がないんですが、場合によると「ブロックされた側の人間の気持ちを考えろ」といわれるので(実際言われました)、注意が必要です。

デメリットを踏まえつつブロックして、相手からクレームを受け取らない方法

一番確実なのは、外部で連絡できる手段を相手に教えないこと。相手がそれを知っている場合はその手段を絶つことです。

pixivのブロック機能は交流を制限するものなので、ブロックすればメッセージはもちろん作品にコメントを残すこともできません。

でもpixivのプロフィールにうっかりTwitterや外部のメッセージBOXのURLが掲載されていると、そこからクレームが入ります。(というは入りました)

 

仲のいい人だったり、好きな人だったりするとつい「pixiv意外でも交流したいなぁ」って思っていろいろと自分名義のURLを載せてしまいがちです。

いざという時のためにpixivに掲載するURLは切り捨て可能なものにしておくと安全だと思います。(Twitterとかだと支部専用垢とかあるのであんな感じでいいと思う)

 

 

とりあえず私も今後ブロック機能を多用していくなら外部での連絡手段を減らしていく予定です。

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