記事のタイトルの付け方で悩んでたんだけど「具体的に書く」っていうのが一番しっくりきた。

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ブログ運営をしていると何気に困るのが記事のタイトルですよね。

このブログ以前にもいろんな無料ブログでお世話になってきましたが、タイトルで悩まずに済んだ経験ってあまりない。

 

ブログ運営の仕方を書いてる記事を検索してもタイトルの付け方だけでいろんな方法があるのが分かりますし、なによりどんな記事でもタイトル次第で読んでくれるかくれないかが決まるから気を付けろ! 本気でいけ!! と書いてあるので、重要なのは分かります。

 

ただあんまりにタイトルの付け方のレクチャーが多くて、「どれが一番いいんだろう?」と思う事もしばしばというかいろいろ考えすぎて、かえってタイトルをつけるまでに悩んでしまいます。

 

そんななかで今日たまたまあるところの記事で見つけたのが、具体的にタイトルをつけるというものでした。

 

いやいや、シンプルじゃない? ここまでシンプルなタイトルの付け方ははじめて見たような気がするんですけど……??

他のタイトルの付け方をレクチャーしているところだと、タイトルには数字をいれたほうがいいとか、バズるようにしたほうがいいとか、本当に細かい指定がいくつもあって頭を抱えるわけですけど、このタイトルの付け方をレクチャーしているところは分かりやすく、「具体的にタイトルをつければいい」ってわけです。

 

まあ、その具体的にっていうのがミソなんですけど。

 

ようするに日記を書くにしてもその日一日あったことの中で印象的な事を書いているわけで。たとえばそれが桜を見に行って綺麗だった、という内容のものだったら、「天気が良かったから桜を見に行ったけど綺麗で感動した」という風な文章にするって感じです。

日記なのでそのまま「○×月○○日の日記」と書くこともできますし、桜が綺麗だった話なら「綺麗だった」とか「桜って素敵」って短くまとめることもできるわけですけど、短くまとめるんじゃなくて文章として長く具体的なタイトルをつけるっていうのが、タイトルを具体的にっていう話なわけです。

タイトルを具体的にすれば文字数が長くなるし、自然とその記事に書かれている事柄が単語として入るし、検索とかにも強くなりやすいってことなのかなって思う。

映画の感想を書く時も、「○○の感想」ではなくて、「××に○○で感動した ○○の感想」って書いたほうが、確かにその記事がその映画をプラスに評価してるのかマイナスに見ているのかがわかっていいし。

 

このタイトルを具体的につけるっていう方法は、専門的にタイトルを分析してつけるなんて芸当はまだまだ無理で、検索とかで効果的なタイトルはつけたいけれど、あまり深刻に考えるとむしろ記事が書けなくなる人にはぴったりじゃないかな。

少なくとも私はしっくりきたので、これからは具体的に! を意識して記事を書いていきたいと思う。

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