大切な願い事を外に出してネガティブが飛んで来たら、「いや。貴方いらないんで」と言って放置するのがいいと思う。【引き寄せ】

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大切な願い事は他の人のネガティブな言葉を引き寄せないためにも言わないほうがいい。

 

最近そう思ってるんですが、それでも言わなくちゃいけないことってありますよね。

たとえば海外旅行に行く願い事の場合、社会人なら海外旅行に行くために会社に有給を出す必要があるかもしれません。仕事の関係で誰かにお願いする事も増えるかも、そんな時に事情を説明する過程で海外旅行の話を出す必要に迫られる可能性もあります。

 

そういう時にネガティブな事を言われると……、防ぎようがないですよね……。ネガティブは本当に思わぬところから飛んでくるので嫌です。

 

自分の中に大事にしまっておければ守れるけど、外に出した途端にネガティブが飛んで来るかも。そう考えると、「え。だったらどうしたらいいの。話す人を選ぶの。話す候補の人が全員ネガティブなことを言わない人だとは限らないじゃん??」ってなります。

 

なのでこういう時に役立つのが、「現実は知らん」力なのではないかと思っています。

 

「現実は知らん」って私が引き寄せ関係で二冊目に手に取った本のテーマみたいなものなんですけど、その本に書かれている「現実は知らん」っていう言葉と自分が望んでいるもの・ほしいものに目をむける方法って、不意打ちでネガティブな言葉を食らった時に役立つよなぁって思ってます。

海外旅行に行く。確かにテロの可能性はあるし、病気の可能性もあるし、不安なことはたくさんある。

でも反対に海外旅行に行くと、その国でしか見られない素敵な光景に出会えるし、美味しいごはんも食べれるし、一生ものの思い出が作れる。

海外旅行に行くって言葉ひとつにしても、ネガティブとポジティブは両方存在するわけでして。そしてどちらも現実的な話なわけですよ。で、大事なのはその時自分がどっちを望むかって話。

まあ、ネガティブをあえて選ぶ人はまずいない。

 

海外旅行? 行きたい! 行く!!! 素敵な景色を見たい、美味しいご飯を食べたい! 一生ものの思い出を作りたい!!!

 

っていうのがふつうだと思います。ポジティブな未来を望みます、私がほしいのは海外旅行を楽しんでいる自分の未来です。……え? ネガティブな未来? そんなのはどこかに捨てておいてください。

それで引き寄せでいうところの自分が望むこと・ほしいことに目を向け続けるのが重要かなと。

 

大事な願いは大切にしまっておいてネガティブから守る。でもどうしても外に出さなくちゃいけないことになったら、「ネガティブ? そんな子知りませんよ?」とポジティブな未来にだけを向ける。こういう事でいいんだと思ってます。

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