ブログ再開中!
引き寄せ

やりたいことだけをする! って言葉の意味が分からなかったけど最近ちょっとだけ理解出来た。【やりたいことへの情熱】

スポンサーリンク

最近読破した心理学的な自己啓発本の中に「やりたいことをするためには嫌なことを乗り越える必要がある」って文言があって、その本のテーマのひとつが「やりたいことだけをする!」だったので、結局嫌なこともやらないといけないのね……? と悶々とした気持ちになってました。

やりたいことをやっていると人生がひらけるよ! 的なことをテーマにした本って多々ありますけど、実際のところその考えには懐疑的な部分があります。なんか自分の中ですっきり来ない。かといって、その最近読んだ本みたいにずばりと「やりたいことをするために嫌なことをしろ」的な事が書いてあると、あぁ、結局世の中そういうことなのね? と嬉しくない方向で納得しそうです。

そしたら最近、まさしく「やりたいことをするためには嫌なことを乗り越える必要がある」っていう事態に遭遇して、「あ。この言葉の意味でこういうことだったのね?」と体感することができました。言葉で説明すると、結局嫌なこともしなくちゃいけないっていう世間の世知辛さばかりが目立つ言葉なんですけど、物凄く分かりやすく言うとこういうことだと思います。

 

嫌なことがあってそれを乗り越えるのに労力を使いたくないのなら、そのやりたいことは自分の中でそれほど優先順位は高くない。

 

人それぞれやりたいことはあるわけですけど、そのやりたいことには自然と優先番号が振り分けられているんです。そして嫌なことにも優先番号が振られていて、そのふたつがぶつかった時に人はどっちかを選ぶわけですけど、やりたいことが本当に自分の中でやりたいことだったら、嫌なことでもちゃっちゃとやってしまいます。もちろん「面倒だなぁ」とか「もっと簡単にならないかなぁ」って思うけど、でも嫌なことをしないっていう選択肢は出てきません。

反対に嫌なことの優先順位が高いと、やる気が起きなくてやりたいことだけど乗り気がしないって状態になるんだと思います。

 

私自身の事例を言うと、最近売り切れ続出のサンデーを朝早くに買いに行きたいけど雨が降っていて面倒くさい。でも朝行かないと売り切れて手に入らないかもしれない、どうしよ……? でも私はサンデーを買いたいんだ! 読みたいんだ!!(やりたいこと)という気持ちが強くて、雨の中を近くの書店まで走る(嫌なことをする)。みたいなことかな。

 

これだと嫌なことは確かにしてるし、傍目から見れば雑誌一つに雨の中出ていくの?? ってなるけど、本人からすればサンデーがゲットできるのだから、満足しかないわけです。

反対に雨に濡れるほうが嫌でサンデーを買いに行かなかったら、それはそれでサンデーは手に入らないけど雨には濡れないから満足かもしれない。

 

結局やりたいことをやろうとしても嫌なことは付きまとう。なら、嫌なことを嫌なことだと思わないぐらいにやりたいことを見つけて夢中になればいい。やりたいことだけをやるって、そういうことなのかな? って、最近は思っています。

タイトルとURLをコピーしました