読み終わった週刊誌の意外な4つの使い道! 廃品回収に出すだけじゃもったいないです!!【週刊誌の後始末】

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「週刊誌ってさ週一ででるけど場所とるし。コミック買うならいらなくない?」

数カ月前の私はそう思ってました。はい、ゼロティがはじまってサンデーを定期購読する前の私です。

でも一度定期購読をはじめると続きが気になるし、なにより「コミックを買うほどじゃないけど話が気になる漫画」もあったりします。

その結果ずんずんと高くなっていく週刊誌タワーに「どうすんだ、これ。廃品回収に出すの?」となっているわけでして、でも廃品回収に週刊誌を出すのってちょっと恥ずかしいなぁって気持ちもあって、他の使い道を探してみました!

 

結論をいうと、思っていた以上に使い道があってびっくりです!

 

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週刊誌を読んだ後の使い道!

野菜の皮を切り取ったページにまとめて捨てる!

台所の三角コーナーが汚れないからすっきり!!! です。

野菜の皮って剥く時に散らかりやすいですし、散らかったのを片付けるのも面倒くさいんですが、週刊誌のページを切り取ってその上に野菜の皮をむいていけば、剥き終わった時にそのままページをまるめて(1ページで足りない時は2ページ使ってまるめればOK)ゴミ箱に捨てられます。

ちなみにこの方法、こたつの上のみかんでも大活躍!

みかんの白いスジをとるのにティッシュを広げたりしますが、ティッシュと同じ役割ができて、そのうえティッシュよりも使い道がない読み終わった週刊誌のページを使うほうがお財布にやさしいですよね。

もちろん使い終わったらまるめてゴミ箱に捨てちゃいます。

油の後始末にも使える!

週刊誌のページと新聞紙って同じような紙を使っていることが多いので、新聞紙のかわりに週刊誌のページを使うのはアリなんです。

なので油の後始末にも使えます!

使い切った牛乳パックに水で少し濡らした新聞紙を丸めて入れて、使い古した油を注いで後始末する方法もできます。

使い終わった食器を洗う前に拭くと節水になります!

使い終わった食器を拭くのに使うと、食器を洗う時の水や洗剤を節約できます。

拭き終わったページはそのままごみ箱に捨てればOK!

この方法を使うとシンクも綺麗に使えるので便利です。(夏場とかだと使い終わった食器に残っているソースとか食べ残しを放置していて嫌な臭いがすることもありますけど、すぐに拭いてしまうので匂いの心配がなくなるのも最高です)

雨に濡れた靴の中に入れて水気取り!

雨の日に靴が濡れた! でも明日も履いていかなくちゃいけない!!! すぐに乾かさないと!!! という時に、新聞紙や紙をまるめて靴の中に入れるのはよくある事ですよね。

そんな時にも週刊誌が役立ちます。

むしろ週刊誌だからこそ大活躍です。何故かというと、新聞紙よりも週刊誌のほうがページ数が多いので水気を吸い取った紙をすぐに交換できるからです。

新聞紙だと靴のサイズに合わせて紙のサイズを調節しなくちゃいけませんが、週刊誌だと元のサイズが新聞紙よりも小さめなのでそのままページをちぎってまるめて靴の中に放り込むだけでいいというのも便利です。

 

新聞紙と同じように使えます!

週刊誌って読み終わった後は廃品回収行きぐらいしか使い道がないよなって思っていたんですが、探せばいろいろと使い道が出てきました。

こんなにも使い道があったのに、ふつうに捨てることしか思いついてなかったんですね……。

廃品回収に出すのが嫌。だったら、他の使い道で使い切ればOK! です。

新聞紙と似たような紙で出来ているので新聞紙と同じ使い道ができますし、新聞紙よりも圧倒的に使用されている紙の量が違うので、新聞紙だと足りない! すぐに使い切っちゃう!! という時でも、週刊誌なら安心です。

好きな漫画は別の用途で使い切る前に切り取って保管して、他の部分は生活の知恵としてリサイクル。

ここまで読み終わった週刊誌の使い道があると反対に、ただ廃品回収に出すだけなのがもったいない気がします。

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