家事のスキマ時間を単語カードのTODOリストで把握できた!

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毎日やることがほとんど同じなブログ管理人です。

ご飯作って掃除して、洗濯機を回して……??

「ああ。こういうのを主婦っていうんだろうなぁ」っていう、生活をしてます。

毎日ほとんど同じことをしてるのでやる気が出ないことがあるし、同じなのにやることを忘れることもある……。

TODOリストを作るのもいいけど、同じことを毎日かくのは嫌だなぁと思ってました。

そんな時に出会ったのが、「単語カードでTODOリストを作るといいよ」というアドバイス。

実際に試してみたんですが……、かなり画期的な方法でした!

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単語カードTODOリストで用意するもの

・単語カード

物凄いシンプルですが、これだけです。

もし単語カードのリングが紙を取り外ししにくいやつなら、取り外ししやすいように工夫すると扱いが簡単になります。(紙の取り外しはこのTODOリストの大事な要素なので)

単語カードTODOリストの作り方

単語カードの紙に、ふだん毎日してる用事を「一つずつ」書いていきます。

ポイントは、「一つずつ」な点。

たとえば私の場合だと、「洗濯物を取り込んだらたたむでしょ? だったら一緒に書いたっていいんじゃない?」ってなるんですけど、行動としては「洗濯物を取り込む」「洗濯物をたたむ」の2つなので、分けて単語カードに書いていきます。

そして書いた紙を、一日で自分がしていく行動順に並べてリングでまとめます。

それだけです。

慣れてくると、別のリングを用意して「毎日ではないけど、その曜日にやってること」とかを追加していくと、TODOリストがどんどん自分らしくカスタマイズされていきます。

単語カードTODOリストを使って実感したいいところ

実際の行動に合わせてカードの順番を変えられる

このTODOリストのいいところは、「書いた後でもリングを外して順番を入れ替えれる点」です。

紙のTODOリストだと、つい上から順番に片付けたくなるわけでして。

自分なりに順番にやっていけそうに書いてても、順番が変わってくることは、普通に生活していたらよくあることです。

でも実際に順番が変わると、用事をやり残した感が出てるし、後に設定した用事を先にやろうとしても、「あー……。この用事、後でもいいかなぁ」って思えてきて、先送りにしてしまったりします。

でも単語カードTODOリストは、予定が変わればそのつど対応して順番を入れ替えればいいし、先に片付けた用事は済ませた用事のほうにいれればいいので、紙のTODOリストよりも臨機応変に対応できるんです。

家事の間のスキマ時間の存在に気づける

そしてこのTODOリストを使いだして私がまず実感したのは、「家事をするのは大変だけど、本当にやらなくちゃいけないことを書いていくと、それを実行する時間までは意外と時間が空いてるのが分かった」点ですね。

たとえば私の場合は、朝、洗濯物を干して買い物に行って、次にするのが洗濯物を取り込むだったりすると、買い物と洗濯物を取り込むまでの間には、数時間の空白があったりするわけです。

単語カードTODOリストを作るまでは漠然と、「まだ家事が終わってないなぁ」っていう感覚だったんですけど。

単語カードTODOリストを作ってからは、買い物の次が「洗濯物を取り込むこと」になるので、「あ。次は洗濯物か。洗濯物はまだ乾いてないから、乾くまでちょっと休憩できるな」って考えるようになりました。

まとめ

  • 単語カードTODOリストは作るのが簡単
  • 臨機応変に対応できる
  • 自分のスキマ時間を見つけやすい
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