単語カードTODOリストのカードの量問題!

スポンサーリンク

単語カードTODOリストで一日の予定管理をやっているブログ管理人です。

主婦をしてると、毎日することが自然と決まってくるので、単語カードにやることをひとつひとつ書いて、「これをやった後はこれをして―。次はこれでー」と、単語カードをめくりながら、毎日の家事をやっています。

この方法をはじめて早20日ぐらいなわけですが、最近になって思うことがありまして。

この単語カードTODOリストって、カードが増えすぎたらどうしたらいいんだろうか? 問題です。

スポンサーリンク

単語カードTODOリストは細分化したほうがいいけど……。

前に単語カードTODOリストを紹介した時は、「洗濯機を回して、洗濯物を干す」だったら、「洗濯機を回す」「洗濯物を干す」で二つのカードにしたほうがいいよ、と書きました。

その理由は、「同じ作業に見えるけど、洗濯機を回してる間に掃除機をかけれるし。実際は時間があるから他の作業をしてるかもしれない。その時にカードをめくれないのは気になる」からです。

ひとつの作業に分けてると、「この作業をしてる間にこっちをする」っていうのがやりやすくて、便利なんです。

ただ、これをしていくと、出てくるのがカードの量が増えていく問題!

そして、どこまでカードで細かく指示を出していいの? これって詰め込み過ぎじゃない?? 問題です。

たとえば私は単語カードTODOリストに「家計簿を記入する」という項目を入れています。

文字通り買い物をした後に家計簿を書くわけですけど、時々「このカードいるかな……?」ってなります。

家計簿は書かなくちゃいけない。これは大事。

でも買い物に行ってすぐに家計簿を書くことはないわけで。晩ご飯を作り終えた後のスキマ時間や、もしくは次の日の朝に書いてたりします。

家計簿は書くけど……、これってカードに順番を決めても、いつも大抵順番が変わってくるんですよね……。

だったら「家計簿を書く」カードの順番をずらせばいいのでは? そもそも順番を好きに移動できるのが、この単語カードTODOリストの魅力なわけだし?? とも思うんですが、「単語カードTODOリストでここまで行動がずれるなら、このカード自体を失くしてしまうのもアリなんでは?」とも考えてみました。

家計簿はスキマ時間に書く! と決めて、あえてカードを減らす作戦です。

単語カードTODOリストのカードを減らすメリット/デメリット

実は家計簿だけじゃなくて、単語カードTODOリストの内容を細分化していくと、当然出てくるのが、「カードの量がめちゃくちゃ増えていく!!」問題なわけです。

洗濯物関係でも、「洗濯機を回す」「洗濯物を干す」「洗濯物を入れる」「洗濯物をたたむ」「入れていない洗濯物を入れる」といろいろカードがあるわけでして。

カードの量が増える=一日にすることが多いと目で分かる=うんざりする

単語カードTODOリストは「自分がこれまでにやり終えた仕事の量が分かる!」のもいいポイントだけど、やることが多いとちょっと辛い……。

なので、カードの量を減らす=TODOリストへの詰め込みを減らす方向で考えてみました。

これのメリットは、TODOリストの項目が減るので、見た目にはやらなくちゃいけない用事が減ること。なので、分かりやすく「自由に使える時間が増える!!」って気持ちになれるのは、いいポイントです。

逆にデメリットは、TODOリストに書いてないから、ずっと書かずに過ごして、ある日「え。こんなに家計簿書いてなかったの?! めっちゃレシートがたまってる!!!!」って可能性が増えること、ですね。

まとめ

  • 単語カードTODOリストは細分化したほうがいいけど、詰め込み過ぎるのも大変
  • いっそカードを減らしてみるという方法もよさそう
  • カードを減らすにはメリットもデメリットもある

単語カードTODOリストはいい方法だと確信してるので、これからもいろいろとカスタマイズしていきたいと思います!

タイトルとURLをコピーしました