書きたいことの「特徴」を「自分の言葉」に置き換えるメリット3つ!

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11月のアニメブログの収益がかなり悪くて、「これは改善する必要があるかも……」と改善策に乗り出したうめさくです。

そして改善策を探している間にTwitterをうろうろしてて見つけたのが「特徴を自分の言葉に置き換える」という方法なんですけど……、どうしてこの方法に気づかなかったのと思ってしまうぐらい感激な方法でした。

 

「自分の言葉に置き換える」って言葉にするとすごくシンプルなんですけど、やってみたら本当にいいことだらけです!

 

自分では分かっているようで本当はまったくわかっていないことって世の中にたくさん存在するだな!! と実感しました。

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自分の言葉にすることで得られるメリット3つ

文字数が増える!

特徴っていわば「黒い」「冷たい」っていうシンプルな言葉なんです。

そのシンプルな言葉を自分の言葉に置き換えると、「黒い」は「落ち着きがあってどの色とも調和がとりやすい」だったり、「冷たい」は「暑い季節に思わずぎゅっと抱きしめてしまいたくなるひんやり感」とかになります。

そのブログに書きたい何かを説明するんだったら、特徴だけでもその役割は果たしているんですけど……、特徴はシンプルだから文字数が少ないんですよね……。

昔ほどじゃありませんけど、いまだって「やっぱり文字数が多いほうがいい!」って言ってるブログ記事はたくさんあります。

文字数が少ないよりは多いほうがいい、というのは今でも同じです。

同じ説明をするにしても自分の言葉に置き換えるだけで文字数が増えるならラッキーだし便利です。

 

自分の言葉に置き換えると個性がでる

「黒い」はだれでも使えるし、想像できる言葉です。

でも「落ち着いていて他の色とも調和がとりやすい黒色」ってなると、読んだ人の想像力を手助けしてくれる言葉ではあるけど、誰でも思いついて使える言葉じゃありません。「黒色は格好良くて痩せているように見える」も、黒い服を着ている人がスレンダーに見えている図を想像するのは簡単ですけど、同じ言葉をぱっと思いつく人は少ないです。

それって「個性」ですよね。

「黒い」だけだと誰にでも書ける単純明快な説明文になるけど、その黒いがどんな黒いなのかをかみ砕いて文章に置き換えると、あっという間に分かりやすい「個性」が出てきます。

たとえば緑色を「葉っぱの色」と説明するか、「カエルの色」と表現するかの違いです。

しかも自分の言葉に置き換えて個性が出れば、特徴を説明するだけの文章とは全然違うものになるので、「説明文ってありきたりでつまらないよなぁ」っていう文章じゃなくなる。

 

私がものすごく有名なブロガーさんだったらそんな「個性」なんて言葉に必要ないのかもしれませんけど、弱小ブロガーなので言葉ひとつひとつの「個性」は大事。そしてその個性を特徴から変換して書けるのは、かなりありがたいです。

 

説明文なんて公式サイトで思う存分読めるんだし……。

アニメグッズ紹介ブログを作ってる私の悩みといえば「公式には勝てるはずがない」です。

当たり前なんですけど、公式でもグッズの紹介はしてるし、グッズの情報だけ欲しい人は当然公式サイトにいくわけですよ。そんな人たちに私のブログに来てもらう方法なんて……、と考えるとやっぱり、「自分の言葉に置き換えて個性を出す!」が一番です。

公式は公式だからこその強みがあって圧倒的です。

だったらこっちはファンだからこその強みを生かして個性的に!!! ってわけです。

 

自分の言葉にするってものすごく大事!!

自分の言葉にするだけで文字数は稼げるし、説明文っぽい雰囲気からも脱出できるし便利だな!! と感激して、最近のアニメブログでは「特徴を自分の言葉に置き換える」ことを考えて文章を書いています。

すると今まであんまり長く書けなかった文章も長めに書けたりして、「おおー。これが自分の言葉に置き換えるってことか!!」と感激してみたり。

逆に特徴があいまいになる部分もあるので、必要に応じて端的な特徴は別のところに表示するようにもしているので……、文字数はどんどん増えていきます。ありがたい。

 

「特徴」ってサンプル画像があったりすると、「私がいちいち文章で説明しなくても画像があるし……」ってなるんですけど(実際私がそうだった)、自分の言葉に置き換えて書くと自分が気に入っているポイントとか分かりやすくなるし、いい事だらけです!

 

自分が今までまったく考えていない手法があって、その手法を使えばブログはもっとよくなるかも?! と考えるとワクワクしてきます。

今までとは違ったアプローチができるのも、11月の収益が思ってた非常に低かったからですしね……。感謝はしないけど、いいきっかけだったと思います。

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