Twitter上の賛否分かれる意見は自分が行動して結論を出したほうがいいと思う2つの事例【100記事問題とフォロワー数問題】

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Twitterしてるといろんな意見が飛び交ってるなぁと、いつも思ううめさく(@kaiware11)です。

最近自分がやっていることに対しての意見を(私に対してではなくTwitter全般に対する意見として)見て、「ふぅん……?」と思ったのでツイートしたら、反応がたくさんありました。

もしかするとうちのツイート史上初かもしれない反応の多さです。すごいね、Twitter。

元ネタ……、といいますか、ツイートはこれです。

私がTwitterで気になってるのは、「フォロワーを増やそう」ってツイートが増えだすと「フォロワー数を追いかけるな」というコメントが出てきて、「100記事書こうぜ」って言う意見が増えると同じく「100記事書いても意味ないよ」っていう人が出てくることです。

どっちもブログ持ってたり、1日30ツイートをやってる私には身近な問題だなぁと思ってツイートしたら、いろんな人から反応もらって驚きました。

……まあ、いま冷静に考えるとそりゃTwitterなんていろんな人がいろんな立場で呟いてるんだから、賛成意見もあれば反対意見も出てきて当然って思ってます。

むしろTwitter民全員が右向け右で同じ意見をいってたら、ここは独裁国家なのか?! ってなるので、いろんな意見があるのは自由があっていいってことなんです。別に反対意見をいう人を批判したかったわけじゃない。

じゃあ何がひっかかったんだろう? と考えると、「両方の意見があるんだったらどっちを採用すればいいの?! 分からん! 反対意見出す人は納得するような反対意見を出してよ!」という気持ちがあったのだと思います。

でももっと突き詰めて考えると、反対意見を出す人が具体的な反対理由をツイートしてくれたとしても、自分が賛成意見に偏るのか反対意見に納得するかは分かりません。

思うにどっちが正しいのか? って議論になると、最終的には自分が実践して自分なりの答えを出すのが一番なんですよね。

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この意見には少し賛成。100記事問題について

たとえば「100記事書こうぜ!」のツイートに対する「100記事書いても意味ないよ」という反論は、「まあ、そうだよな」と思うところが私にはあります。

理由は簡単。このブログです。

このブログ100記事は超えてるんですけど稼いでない。

だから100記事書いても意味ないを「お金を稼げるブログにならない」って意味で考えるなら、「ほんとになー」なんです。

まあ稼げてない理由はいろいろあるんですが(ジャンルの選定とかいろいろ)、100記事=無条件で稼げるブログになる!! じゃないのは確か。 

でもお金を稼ぐってことだけに注目するんじゃなくて別の事にも焦点をあてるなら、100記事書いても意味がないとは言い切れません。

ブログを書く時の構成とか工夫がそれです。

最初の頃は目次も見出しもつけずにひたすら書き殴るブログでしたけど、いまは多少でも見出しを使い構成を考えて書けるようになってます。

これって100記事を書いている途中で「もっと読者が読みやすくなる方法はないか?」と考えて、いろんなブログ論を読んだりして辿り着いた結論からの実践なわけで、100記事を書こうとしなければ得られなかった技術かもしれません。

この技術で書き続けられたこのブログが1年後や2年後には稼げるブログになるかもしれないなら、「100記事書いても意味がない」は「それって違うんじゃないの?」ってなりますよね。100記事時点では稼げてないけど、100記事を書いてる間に培った技術が生かされるなら「意味はあある」ってなりますよ。

ただ私のこのブログは今のところ本当に稼げてないので、「100記事書いても意味ないよ」の反論の根拠にはなってくれません。

なので100記事書いても意味がないという発言に、「まあ、そうだよな」と思うわけです。

この意見には反対。フォロワーを増やそう問題。

反対にツイートでしたもうひとつの「フォロワーを増やそう」に対する「フォロワー数を追いかけるな!」に対しては、「追いかけてもいいじゃん!」と思ってます。かなり熱烈に。

理由は「フォロワーさんが多いほうがツイートを読んでくれる人が増えるし。リツイートしてくれる人も増えるし! なんだかんだで悪いことはあまりないと思うから!」です。

……悪いこと、ありますかね? 自分の意見を誰かが呼んで反応くれるって嬉しいじゃないですか。

インフルエンサーさんの炎上騒動とかはたまに見ますけど。

もうひとつ下世話な話をすると、とある人に「フォロワー数が多いと出版社から声がかかることがあるよ」と教えてもらってからは、俄然1日30ツイートを目指しつつフォロワーさんが増えたらいいなぁと思っています。

よこしまな考えですけど、一時自分の本が出版出来たらなぁと思っていた身としては「フォロワー数が増える=本が出せるかも?!」はかなり甘い誘惑です。

「フォロワー数を追いかけるな」のツイートの中には、「フォロワー数を追いかけると内容が薄っぺらくなる」っていうのもあったんですが、そうなってくるとフォロワー数がそもそも伸び悩んでくると思うので(内容が薄い人をそのまま放置してる人もいるけど、定期的にフォローしてる人を整理してる人だったら切られるのでは?)、最終的にフォロワー数を追いかけることはツイートの質の向上にもつながると考えています。

個人的には「フォロワー数を追いかけるな!」のツイートには「うんうん。そうだよね。私にもこういう体験があるからなぁ」的な実体験がまだないので(100記事書いても金銭面的に全然稼げていない的なものがない)、方向転換するだけの材料が出てくるまではフォロワー数を追いかけつつ、1日30ツイートを続けていこうと思います。

ここまで来て思うのは、「結局はTwitterでどんな意見が飛び交ってても最後は自分の気持ちの持ちようだったりしないだろうか?」ってことです。

上のふたつの意見は私が実際にやってみて思っていることなので、このことについて違う立場の意見があがってきても、「うん。でもまあ……、私はこう思うから」で貫くことができます。それって大事です。

Twitterでいろんな意見が飛び交っているので、自分の立ち位置を決めておかないと両方の意見にふらふらしてしまうことがあります。フォロワー数を伸ばそうと思っている時にフォロワー数を追いかけるのはやめろといわれて中止して、でもまたやっぱり伸ばそうかなと思ってはじめる……というのも必要な寄り道かもしれないけど、やっぱり時間的にもったいない気がします。

ブログやTwitterのいいところは、はじめるのにたいしてお金がかからず、やめるのにもお金が必要なく、再開する時にもお金があまりかからないってことですけど、時間は流れていくわけですし。

とりあえずなにかTwitterで共感できる方法(「100記事書こうぜ!」とか「フォロワー数増やそうぜ!」とか)が呟かれてて「これをやってみる!」って決めたら、意見が変わるような出来事に出くわすまでは、続けてみたほうがいいなって思っています。

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