洗濯物のズボンの干し方について右往左往した結果

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実家だと洗濯物を取り込む作業はしてても、洗濯物を干す作業はほとんどしてこなかったブログ管理人です。

洗濯物はお母さんの仕事だと思って、全然してきませんでした!

いやぁ、だから分からなかったわけですよ。

ズボンって、どうやって干すの??

普通の衣類は分かる。ハンガーに干せばいいんだ。

靴下や下着もわかる。角ハンガーにまとめて干せばいいんだ。

バスタオルとかも、竿にぶら下げればOKですよね……??

……じゃあ、ズボンは?

そもそもズボンだけ他の衣類と比べても複雑な構造してるし、ハンガーは完全にズボンを干すためにカスタマイズされてないし……。

ズボンって、どうやって干すの??

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いろいろ工夫してみた結果……。

シンプルに物干し竿にぶら下げてみた

まずシンプルに思いついたのが、タオルを竿にかけるみたいにズボンもかけて洗濯ばさみで固定する方法でした。

これだと、もとある物干し竿と洗濯ばさみでいけるし。出費もなくてリーズナブル!

でも、何度かやって分かったんですが。

この方法、めっちゃスペースをとるわ……。

実際にやってみると、「あ。これ、洗濯物が少ない時はできるけど、多い時は無理」ってなりました。

私と旦那がふたりともズボンを洗濯に出したら、完全アウト。他の洗濯物を干す場所が減ります。

同じ理由で、竿にズボンの筒部分を通す案も却下。

むしろズボンをひっかけるよりもこっちのほうが場所とるやん……。

それとなんとなくだけど、竿にひっかけて重なってる部分の乾きが悪い気がするわけでして。うまく乾かないのは、室内干しでいろいろと苦労してる我が家にとっては死活問題ですよ。

シンプルでいいなぁ、と思ったんですけど、残念です。

角ハンガーを使ってみた

次に思いついたのが、実家でもやってる「ズボンを干すための角ハンガーを使う」ことでした

ズボン専用ってわけじゃないけど、ズボンの口部分を角ハンガーで広げて干せるので、乾くのは早そう。実家でもやってる方法なので、成功率は期待できます。

というわけで、早速ホームセンターで買ってきたわけですが。

……、あれ、ハンガー……小さい??

いやぁ、まさかサイズを間違えるとは思ってなかった。

というか、冷静に考えればサイズがあるのって当たり前の話なのに、「とりあえず一番安い(小さい)角ハンガーでいいやぁ」って買ってきたのが、まずかった。

角ハンガーでズボンを干したい時は、「ズボンを干せるぐらいのサイズがあるもの」「重たいものをがっちり挟めるもの」を選ばなくちゃいけないんですね……。

当たり前のことだけど、買う時にとっさにその当たり前のことが出てこないのがなんとも……。

とりあえず買ってきた角ハンガーは、「タオルならいけそう? もしくは子どものズボンぐらいなら……? いや、うちに子どもいないけどな……?」ってことになって、現在ハンガー干しになっています。

洗濯物を干すアイテムがほしい時は、何を干すのかをしっかりと考えて買わないと駄目なんですね……。反省です。

普通のハンガーを工夫して使う

というわけで、さすがに角ハンガーの失敗が辛かったので、手元にあるものでズボンを干すことにしました。

いやだって……。また別のハンガー買って使い物にならなかったら、立ち直れなさそうじゃん……?

なので最終的にいま現在実践中なのが、普通のハンガーにズボンをひっかけて干す方法。

これまたシンプルです。

文字通り、ズボンの口部分にハンガーを突っ込んで、ずり落ちないように洗濯ばさみで固定して竿につるす! というやつ。

これのメリットは、「普段使っているハンガーでも出来る(新しいハンガーを買ってきたのに「使えない!」ということがない)」「ハンガーに干すから、物干し竿のスペースをとらない」点です。

デメリットはやっぱりハンガーに無理やりひっかけるので、ハンガーの跡が残りそうってところかも。

まとめ

  • ズボンの干し方はいろいろある。
  • スペースが必要な干し方もある。
  • 洗濯アイテムを買う時は用途を考えて大きさを選ぼう!

とりあえず当面は、普通のハンガーを使った干し方をしようかなって思ってます。

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